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40歳でフリー翻訳家になった男性の初案件

わたしは中国語を学び始めて10年、中国での生活が9年になります。
フリーになる前から中国の日系の会社で働いていた際、通訳や翻訳の仕事もこなしていました。
フリーランスになってからも、中国語翻訳の仕事をしています。

どうしてフリーランスに?

会社に勤めている時、通勤に時間がかかって大変でした。その後会社の許しを得て会社に出社せずに自宅のパソコンで翻訳の仕事をさせてもらえるようになりました。それで自宅で仕事をするのであればフリーランスも同じだと考え実際に会社を辞めてフリーランスに転向しました。

フリーランス案件の探し方は?

友達の紹介だったり、クラウドソーシングに登録して案件を探しました。

どんな案件?

日本語のサイトを中国語に、また中国語のサイトを日本語に翻訳する案件でした。

契約~完了までの流れ

まず見積もり額を提示し双方が同意の上で契約、お金が振り込まれていることを確認後、作業開始、そして納品、検証、完了となりました。

案件選びのポイント

やはり信頼できる人や会社からの依頼しか引き受けません。トラブルを避けるためんです。また中国語の翻訳の場合、専門性の高い単語を翻訳する必要が生じることがありますが、まずそうした単語を翻訳できる辞書があるかどうか確認してから案件に応募します。またあまりにも納期までの期間が短いものや、作業単価が安いものは敬遠します。

フリーランスになって

やはり通勤時間というものが必要なく自宅でいつでもできるのでその面がとても気に入っています。また時々外にでてカフェなどで作業すると気分も変わり仕事もはかどるのでその点も良い点です。でも一つの案件に取り掛かっているときに次の案件がまだ決まっていないと少し不安になってしまうので、仕事がとぎれてしまうことへの恐れはつきまとっています。でも会社勤めのときより全体的にはストレスフリーです。

フリーランスになる人へアドバイス

パソコンを使って仕事をするのであれば、ある程度性能が良く使いやすいものがいいと思います。

フリーライター

フリー翻訳家

運営者

東京でフリーランスを8年やっているイケメソ男子です。

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