第13回模擬国連会議北陸大会

事務総長挨拶


みなさん、こんにちは。第13回模擬国連会議北陸大会において事務総長を務めさせていただく金沢大学法学部3年米山裕希と申します。この北陸大会も今年で13回目を迎えることになりました。多くの方々のご協力の下、ここにこうして開催できることを感謝すると共に大変うれしく思っております。

さて、大会では新しい出会いや独特の雰囲気など普段とは違う環境によって、一人一人のスキルアップがはかれると思います。得られるものも多く、普段の会議以上に白熱した議論が繰り広げられるでしょう。そのような状況だからこそ、笑顔で過ごすことが大切だと思います。特に、会議の終盤に入り熱くなればなるほど、真剣になればなるほど表情はかたくなるものです。しかし、同じ交渉でも表情が違うだけで相手に与える印象は異なります。笑顔でいることで緊張もほぐれ、落ち着けることでしょう。みなさんが最後まで笑って過ごせるような大会になればと思っております。

北陸大会は、毎年一歩一歩着実に前進し12年の歴史を刻んできました。今年も、新たな一歩を踏み出すために、現在、事務局一同全力を尽くしているところです。多くの方と12月のはじめに、ここ金沢でお会いできることを楽しみにしています。みなさんの参加を心よりお待ちしております。

13回模擬国連会議北陸大会事務総長

米山 裕希




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