フリーランス1発目の仕事探し

フリーランス
フリーランスになるとき一番不安になるのが仕事を受注できるかではないでしょうか。
サラリーマンであれば毎月決まったお金を貰えますが、フリーランスになれば仕事をしなければお金がもらえません。
そうは言ってもフリーランスになっても意外と仕事があるものです。
コネで仕事がもらえなくても、案件や派遣求人を紹介してくれるサービスがあるからです。
それらサービスは、もちろん手数料としてある程度の中抜きをされますが、安定を得るにはもってこいです。

このサイトは先輩フリーランサー達がどのように初めての案件を受注したかをレポートしました。
コネが無いけどフリーランスになりたい人に読んで頂ければ幸いです。

38歳でフリーランスになったWEB系ディレクター

フリーランスになる前は、12年間WEB制作会社でコーダー兼ディレクターをしておりました。
既存サイトの更新がメインでしたが、新規サイトの作成やクライアントとの打ち合わせ、外注への発注まで行うこともありました。

なぜフリーランスに?

もともと少人数の会社に勤めていたのですが、東日本大震災の影響で取引先の状況も変化し、それに伴って業績が悪化。しばらくは持ちこたえていたのですが最終的に代表を残し人員を整理することに。
その頃体調も崩していたので、雇用保険の期間を使い求職活動を行いながら身体のメンテナンスをしておりました。
しかし就職先が決まること無く期間が終了したので、初心に戻るつもりでフリーランスでやってみようと思いました。

フリーランスの初仕事は?

自分より先に辞めた後輩が友人たちと企業しているのですが、私自身が退職する際にそれまで担当していた案件を引き継いでもらっていたので、その作業の一部をまわしていただきました。
求職中にもコンタクトを取っており、もしもの場合は手伝わせてもらうように話していたので、初仕事に関しては探す必要はありませんでした。

それはどんな案件だった?

スーパーマーケットサイトのバナー作成で、納期や報酬は以前自分が作業していた時と変更なし。バナーのみなので作業納期は半日から1日となります。

契約から納品まで

電話で案件内容と納期の連絡をいただき、データはメールで送ってもらう。
作業は自宅で行い、制作したデータはメールでの納品となります。

フリーランスってどう?

もともと制作中心で仕事をしてきたのでクライアントや社外に繋がりが無く、案件をいただくことに苦労しております。しかも求職の期間も長かったので制作に関して技術的に忘れてしまっている部分も多く、ブランクを埋めないといけません。
そのため不安の方が大きいのですが、会社勤めで受けたストレスが無い分、現状は心が軽い感じがします。

案件選びのポイント

まず最初は自分の技量にあった案件にすることと、内容にあった報酬になっているか。そしてクライアント側がこちらと対等の立場でやり取りができるかを見るようにしています。

フリーランスになりたい若者へ

同業者はもちろん異業種にも繋がりを作っておくことで余裕をもって活動できると思うので、フリーになる前にいろいろな人に会っておくことは重要ですね。
そして最初から結果が出せると思わないことと無理をしないこと。
焦ってしまうと気負いすぎてまわりが見えず身動きが取れなくなります。
フリーランスになると無理をしがちなので、自分を冷静に見る力をつけることも大事になります。"

フリーライター

フリー翻訳家

運営者

東京でフリーランスを8年やっているイケメソ男子です。

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